0120-95-3921

受付時間:9:00~19:00

0120-95-3921

受付時間:9:00~19:00

【60】住む予定がない・活用できていない…相続した不動産、どうするのが正解?

<この記事は2分で読めます>

使わない不動産をどうする?
3つの選択肢と判断のポイント

前回の記事では、使っていない不動産でも、所有しているだけで維持費や管理の負担が発生するという内容をお伝えしました。
今回は、すでに不動産を相続してお困りの方はもちろん、これから相続する予定のある方に向けて、
使わない不動産を 活かす・手放すための3つの選択肢と、それぞれのメリット・注意点を分かりやすく解説します。

■相続した不動産の3つの選択肢

1 賃貸に出す

第三者に貸し出して賃料収入を得ることで、思い入れのある不動産を手放さずに活用する方法です。

【メリット】

定期的な家賃収入が得られ、将来的に自家利用する選択肢も残せる

【注意点】

リフォームなどの初期費用がかかるほか、空室のリスクや維持管理の手間も生じます。

2 売却する

不動産を買い手に売却し、まとまった現金に換えると同時に不動産の所有権を手放す方法です。

【メリット】

まとまった現金に換えられ、固定資産税や維持管理など、所有し続ける負担をなくせる

【注意点】

築年数や立地によっては買主が見つかりにくく、希望価格で売れないこともある

3 自治体・個人などへの譲渡を検討する

無償で自治体や隣地所有者などへ引き取ってもらうべく譲渡を検討する方法です。

【メリット】

売却が難しい不動産でも、引き取り先が見つかれば所有・管理の負担を手放せる

【注意点】

条件によっては、自治体や個人に引き取ってもらえないケースもあります

💡 まだ相続の手続き前(これから相続する)の方へ

これから相続が発生する、または相続の開始を知った日から原則3カ月以内の場合は、
「相続放棄」という選択肢もあります。
ただし、不動産だけでなく預貯金などすべての財産を放棄することになるため、
判断に迷う場合は早めに司法書士や弁護士などの専門家へ相談しましょう。

■まとめ

物件の状況に応じて、最適な方法を選びましょう

「売るべきか、貸すべきか、手放すべきか」は、
物件の立地や状態、今後の活用予定などによって判断が異なります。
放置して固定資産税や管理の負担を抱え続ける前に、まずは不動産会社へ相談し、
物件の状況に応じた最適な解決策を検討してみましょう。

お気軽にお問い合わせください

0120-95-3921

受付時間:9:00~19:00