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[29]「価格の見直し」で成約を引き寄せる!①

<この記事は2分で読めます>

納得の売却を叶える「価格の見直し方」

今回のテーマは、「価格の見直し方」についてです。
大切な資産の売却をスムーズに進めるために、
少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

CHECK 01 価格を見直すべき「サイン」とは

売り出し当初はいくつか内覧があったのに、
「最近は問い合わせや内覧がパタリと途絶えてしまった」ということがあります。

一般的に、物件情報は公開から2〜3週間ほどで市場に行き渡ります。
おおむね1カ月ほどで反響が一段落するのが通常の流れですが、
もし全く問い合わせが来なくなったのなら、今の価格が市場の相場と見合っているかを再確認し、
価格の見直しを検討すべき重要なタイミングといえます。

CHECK 02 見直さずにいると、どうなる?

お問い合わせや内覧の動きが見られない状況で、今の価格のまま、様子を見続けていても、
残念ながら新たな検討者が急に現れる可能性は、どうしても低くなってしまいます。

「希望の価格で売りたい」というお気持ちはもっともですが、
貴重な時間が過ぎ、管理費や固定資産税などの維持費もかかり続けてしまいます。
何より、物件が市場で「売れ残り」の印象を持たれてしまうのは、避けたいところです。

こうした負担が大きくなる前に、早めに価格を見直してみることが、
結果的に納得の売却への一番の近道となります。

💡 売主様からのご提案も有効です

不動産会社の担当者から提案を待つだけでなく、
もし「いつまでに売りたい」という明確な期限がある場合は、
売主様側から担当者に価格の見直しを打診してみるのも、良いでしょう。

納得のいく着地点を見つけるために、担当者と二人三脚で戦略を立てていきましょう。

次回は、具体的な「価格の下げ幅」や「効果的な見せ方」について解説します。
納得のいく売却に向けて、一歩ずつ進めていきましょう。

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