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[52]築古マンションはリフォームすべき?損をしない売却の判断基準

<この記事は2分で読めます>

現状のままで売却できる
ケースを解説

築古マンションの売却では「リフォームすべきか」と悩む方が多いですが、かけた費用を売却価格で回収できるとは限りません。 実際には現状のままで売却できるケースも多いため、今回は後悔しないための判断ポイントを分かりやすく解説します。

リフォームをしなくても買い手が見つかる理由

築古マンションの購入を検討する方の中には、あえて「リフォームされていない物件」を探している層が一定数存在します。
例えば、以下のようなニーズを持つ方です。

1

リノベーション目的

購入後に自分好みの空間
作り替えたい方

2

低予算・立地重視

立地を最優先し、
購入初期費用をなるべく抑えたい方

3

買取再販業者

購入後に自社でリフォームを行い、
再販売する不動産会社

このような買い手にとっては、現状のままで売り出した方が、購入を検討されやすい傾向があります。

リフォーム費用が回収できないリスク

水回りの交換や内装を全面的にリフォームすると、数百万円単位の費用がかかるケースもあります。
しかし、かけた費用を上回る高値で売却できる保証はなく、 結果的にリフォーム費用が赤字になってしまうリスクも潜んでいます。

迷ったらまずは不動産会社への相談がおすすめ

リフォームを施してから売り出すべきか、現状のまま売り出すべきかは、 物件の立地や室内の状態、周辺の市場環境によって異なります。 リフォームは、一度工事を始めると元に戻せません。

まずは査定とあわせて、「現状のままとリフォーム後ではどちらが有利なのか」を 不動産会社に相談してから判断することをおすすめします。

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